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2012年8月19日日曜日

今治~松山市内へ・・・・1

4/19(木)
4月は何かと忙しく前回から3週間も空いてしまい、これまた桜のいい季節を逃したようなきが
する、今日この頃・・・お寺とかに咲いている桜ってきれいっていうイメージがあるのに・・・・
今回もどうにか1ケ寺で桜が見えたくらいでした。



59番国分寺の本堂

国分寺の七福神
かわいいでしょう・・・・以前は赤い前掛けをみんなしていたそう
ですが、その前掛けを持ち帰ると願が叶うとの言い伝えが広まり
実現したら新しい前掛けを持ってくるようになったらしいのですが
今はだれも前掛けをしていません。ということは・・・・・・・??
国分寺にある握手修行大師です。
願を込めて握手するとその願いが叶うとか・・・・・    




58番仙遊寺 その昔阿坊仙人という高僧が40年間修業ををしていたがある日仙人の姿が雲と戯れるがのごとく消えてしまったところから仙遊寺と名前がついたとされています。

頂上に向かう途中にある山門。
ここでは金剛力像がお出迎え。
本堂の右奥には仙遊寺天然温泉を利用した足湯が設置されています。私が行った時にはやっていませんでしたが・・・・・残念・・
57番 栄福寺 大師が寺の周辺で海難事故が多いと知り、府頭山で風波海難の平穏を祈願、護摩供養を行ったことから、海陸安全、病気平癒の信仰が厚いのだそうです。
56番泰山寺 大師堂にて右の柱部分に
“同行二人の愛”と書かれていました。
それにぴったり!のお二人がお参りしてましたので
思わずシャッターを押しました。

泰山寺の入口付近にあります。マンホールのふたなんですが、なんかおしゃれかな?って思ったので撮影しました。宝船でしょうか・・・?


55番 南光坊大師堂


南光坊 本堂 大師堂と雰囲気がちがいます。
瀬戸内海の大三島にある航海安全を願う大山祗神社の
別宮として建立。八十八か所で唯一“坊”のつくお寺です。

54番延命寺
元は53番円明寺と同じ名前だったので
明治初期に今の名前に改名されたそうです。

この延命寺の山門ですが、
もとは今治城にあった山門が寄贈されたそうです。
54番延命寺は元53番円明寺と同じ名前だったわりに???遠く離れた場所に位置しました。
何かいわれがあるのかと思いきやそうでもなく・・・・・・国道196号線海岸沿いを走ること走ること
でもお天気はまあまあだったので瀬戸内海はきれいでした(^^)v

江戸時代初期に作られたという
大師堂左の塀ぎわにある、高さ40cmほどの灯籠。キリシタン禁制の時代、
この地方には信者が多くいて、寺では隠れ信者の礼拝を黙認???
今の平和な時代に生まれてよかったと思います。

53番円明寺 本堂

52番太山寺 本堂
国宝だそうです。本堂の中には7体の
十一面観音像が安置されているそう・・・


聖徳太子堂・夢殿
看板にもあるように受験生がたくさん訪れるそうです。

51番石手寺の国の重要文化財
三重塔。なんとなく風格がありますね。





安産祈願する方は、右側の訶梨帝母天堂から石を      
持ち帰り無事出産を終えたら2つにして返すらしいです。
私、お恥ずかしながらこのお堂の読み方がわからなくて・・・
ずっと何て読む?不思議だったので帰ってきて調べましたら、
(かりていもてんどう)と読むらしいのです。
 ← 本堂に向かうまでにある石畳。平日だったので静かでしたが、土日とかシーズン中はもっとにぎやかで活気があるのでしょうか?
お店屋さんとかいっぱい出て・・・・今度はお店がいっぱい出てる時に来てみたいです。


熊野十二社権現の遺構の一つで、鬼子母神を祀り
その周りには無数の子宝石が置かれていました。
しかしこれをみて思ったのですが・・・これだけの丸い石を皆さんどこで見つけてくるのでしょうか・・・