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2012年9月23日日曜日

本日は井戸寺より

6/14(木)本日は晴天なりぃぃぃぃ~
とってもいいお天気です。お参り日和・・・・
本日は17番井戸寺より始まりです。国府町の町中にお寺はあります。昔弘法大師様がこの土地を
訪れた時に、人々が水不足で困っていることを知り、錫杖で一夜にして井戸を掘った。そこでこの地を井戸村と呼ぶようにし、寺号も井戸寺とつけられたそうです。

17番 井戸寺本堂
この本堂も新しく昭和44年に再建されたそうです。

井戸寺仁王門
四国最大級の仁王像が建つ
朱塗りの仁王門。私も今まで
廻ってきた中で一番大きな門だなぁ~と
自分の何百倍あるんだろう?
ここに昔小学校があったのでしょう。
小学校跡の石碑があります。

井戸寺の「面影の井戸」
覗き込んで自分の姿が映れば無病息災、
映らなければ3年以内の厄災に注意する
という言い伝えがあるそう・・・・

16番観音寺の山門
こちらの観音寺も民家の立ち並ぶ町中に
あります。一際目立つこの山門。

この木は変な形をした木だなぁ~と思いつつ
納経所へ行ってみれば、お寺の方が
(かわいいおばあちゃま)教えてくださいました。
この木は昔雷が落ちたのだとか・・・
真っ二つに割れてしまったようなのですが、
今でも爪痕は十分残しつつこの木は健在
だということです。雷が落ちたら枯れてしまいそうと
思うのですが・・・・強い木ですねぇ~


大きな石に囲まれたお地蔵様
「夜泣き地蔵」とありました。
読んで字の如く、子供の夜泣きに
ご利益があるそうで、世のお母様方が
お参りに来るのでしょうか?
お参りに来られたご利益があったら
“よだれかけ”を奉納に来るらしい???






15番國分寺 山門
15番國分寺 本堂
重層の入母屋造りで、文化、文政年間(1804〜30) に再建

國分寺 真ん中に見えているのが本堂です。右手に見えておりますのが大師堂になります。本堂のちょうど左右裏手側には安土桃山時代を代表する庭園が・・・・私は拝観はしなかったのですが・・・ご覧になりたい方は要予約。




14番常楽寺本堂
四国霊場で唯一の未来仏
弥勒菩薩がご本尊。
本に書いてありましたが、釈迦入滅後
56億7000万年後にこの世に現れ衆生を
救済すると・・・・・一体いつ?って感じですが・・・

本堂右手にある「アララギの木」
私見れてないのですが、この霊木の木の股に
お大師様がいらっしゃったとは・・・・
境内は山を切り崩して岩盤の奥に堂宇を建てたため「流水岩の庭園」と呼ばれているそうです。この写真からもお分かりになると思いますが、ゴロゴロとした岩の間をぬって本堂に行くっていう感じなんです。今も雨や風などによってどんどん変形していってるらしいです。足元には気を付けてお参りしてください。

常楽寺よりおよそ10分。
13番札所大日寺山門
国道に面した入口になっていますので、
車両に注意ですよ(^^)


山門入ってちょうど正面ぐらいに
この「しあわせ観音像」があります。
観音様が入っているのは、なんと!
合掌する掌の中をイメージしているのだとか
幸せを願うと良いことがあるという。
13番大日寺本堂
もともとは大日如来がご本尊だったそうですが
明治の神仏分離により一宮神社に納められていた
十一面観世音菩薩がこの寺に移されご本尊となり
大日如来は脇侍仏となったそうな・・・・
 
 さてこの回はここまで・・・まだ続きますが1ページがあまり長くなるとみて頂くのも大変かなぁ~などと勝手に思い、このページは終了。次2ページ目に参りましょう!!