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2012年9月17日月曜日

地元に入り・・・気の緩み!??

 
6/7(木) 朝からよしっ!きょうは太龍寺さんと意気込んだものの県内やから・・・と
ついついグータラしてしまい、お昼前の出発になってしまいました(><)太龍寺に到着したのがお昼の一時前、駐車場に車を止めロープウェイで・・・
ロープウェイから見える光景。この上の部分に黒く見える物体は
何と!オオカミの群れ!!といってもこれは本物ではなく偽物
今現在は生息しているのかどうかはわかりませんが、昔は
この山にも野生のオオカミがいたのでしょうか?
このオオカミの他にもゴンドラ からは樹齢数百年余の老杉
舎心ヶ嶽(番外霊場)弘法大師が19歳頃にこの場所で100日間の虚空蔵求聞持法を試みたとされる。南舎心ヶ嶽には弘法大師像が祀られています。この像も見えます。見逃さないように!!

ロープウェイの山頂駅から境内に登っていく長い長い石段。
正面に見えますのが鐘楼塔。くぐる時には是非“ひと撞き”
さあ気合を入れて石段を登りましょう0(^^)0

 私が行った時にはまだ本堂は工事中で「仮本堂」なるものが設置されておりました。
工事中の本堂










太龍寺とは「西の高野」とも称され、四国山脈の東南端、標高600メートルの太龍寺山の山頂近くにあるお寺です。又、寺号は求持法の修行中の大師を守護した大龍「龍神守護」の意から生じたもので太龍寺と名付けられたらしいです。

持仏堂の迫力ある龍の絵。
天上に描かれています。
六角経堂
全ての経文が収蔵されていると、
心してこの周囲を廻るとすべての
経文が功徳されると・・・・・・
案内看板がありました。本当だろうか???
大師堂には小さなかわいい橋を渡って奥に入っていった所にありました。

この橋を渡って奥にいった所に大師堂があります。
この緑と左側に写っているもみじの朱色との
コントラストが綺麗でしょう・・・自画自賛ですが(><)
                                太龍寺 大師堂


 


20番鶴林寺仁王門
老樹に囲まれた仁王門。
周りには樹齢何年くらい?と
思うような大きな木々が立ち並んでいます。
参道に残る「丁石」と呼ばれる道しるべ
最も古いものがここ鶴林寺に残っていて
国指定史跡となっています。


鶴林寺 本堂
「お鶴さん」と呼ばれるこのお寺らしく、
お分かりになりますでしょうか?両脇の
鶴の像。その昔弘法大師がこのお寺を
訪れた時、杉の上で2羽の鶴が黄金の
地蔵菩薩像を護っていたといういわれ
だそうです。
19番立江寺
阿波の関所と呼ばれ、邪悪な心を持つ人や
罪を犯した人には罪が下り、この先へ進めるか
どうかを見極める関所だったとも言われています。
 立江寺 多宝塔
手前に見える大師像の足元には、
先祖供養や水子供養のために
経木を納める所があります。
18番 恩山寺 本堂
昔は女人禁制であったとか・・・
駐車場の所には周囲一面アジサイが
この時はまだほんの少ししか咲いて
いませんでしたが、一面咲くとかなり
見ごたえのある景色になるだろうなぁ
などと思いつつ 恩山寺さんを後に・・・


                   
弘法大師がこの寺で修行をしていた時に
母の玉依御前が訪ねてきたが女人禁制で
あったため会えなかった。お大師様は滝に打たれ
修行をし女人禁制の秘法を修め晴れて母上様と対面。
母上様はここで髪を落とし出家されたという伝説が・・・
駐車場から下ってきた所にこの変わった樹木が“びらんじゅ”という経木だそうです。弘法大師が植えられたそうな・・・・少し見えにくいかと思いますが左横に説明書きものせました。赤茶っぽい木の幹というのも私初めて見ました。
又幹自体にもボコボコとした“イボ”のようなものがたくさんありました。
びらんじゅの幹の中にかわいいかわいい「お大師様」でしょうか。発見!思わずカシャ!っと1枚・・・・でもよく見て下さい
お大師様の前にはお賽銭が・・・・・見つけてお参りする方も
いらっしゃるのですね・・・
本日は恩山寺にて終了。プチ情報 19番立江寺は毎年2月23~25日に大植木市が立ちます。
屋台とかいっぱい出ますよ!18番恩山寺は桜もきれいです。又近くには源義経像があります。
今回はお昼前に家を出て、21番太龍寺さんから始まり4ヶ寺廻ることが出来ました。やっぱり県内!半日でこれだけ廻れました。移動距離にすると約100kmです。う~んまあまあの距離かな・・